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食が身体を作る☆4


骨折をしないように
と、ご高齢者さんにいつも言います

それは骨が変形したり、歩けなくなるという事のみではなく
肉体はバランスの中で動いてますが
一箇所の崩れは細胞落差を肉体全体に巻き起こすからなのです

例えば左足を骨折すれば
それを取り巻く筋肉がよがみます
さらには右足で支える筋肉が過剰に発達せねばならなくなり
右側の腰部や背部の筋肉も太くなり
それが左側の腰部と背部の筋肉を弱くさせていきます

こんな風に人間の身体も宇宙のバランの様に元々完璧な形状をしているのが
崩れ始めるとあちこちに支障が生まれて来るのです

それは骨や筋肉のみではなく
臓器も各臓器と繋がり
影響を与え合います

膵臓が傷めは胃への影響が出ます
肝臓は胆嚢へ
腎臓は膀胱へ
肺は腸へ

これらは数値上に異常がなくても
ある日突然に現れて来ます

身体に入れる食に混ざった毒も
影響を与えていくのが
食毒、便毒、水毒
なのです

掘り下げて言えば
臓器は繋がる臓器や器官へ
次々とバランスを壊してゆくのです

肝臓は胆嚢に影響を与えながら
めを弱めてゆきます

腎臓は膀胱へと同時に耳へ影響を与えます

膵臓は胃を傷めながら膝を傷め放っておくと糖尿病になります

こんな風に影響を与え合いながら
体の内部で一つの病は広がってゆくイメージを持って欲しいのです

そうすれば
一箇所の症状を薬ではなく
食で治す事がどんなに重要なのかわかってくると思います

肝臓は筋肉と皮膚をつかさどり
肝臓が傷めば皮膚に吹き出物が出来ます

腎臓は血液と骨をつかさどります
ですので血液が濁ると酸性になり中和しようとして骨からカルシウムを放出します

最近カルシウムの機序の問題が多くみられているのが気になるところなのですが
口から牛乳等でカルシウムを多く摂ると
一定数の正常を保とうとして
余分なものを排出しようと化学結合するのに骨からリン酸を取り出してゆきますので
骨粗鬆症が増えています

排出されたものは関節に溜まりくるぶしが大きくなり指が曲がるなどの変形を起こします

食生活のポイントは
いかに薬を飲まないで食物で細胞自体の免疫力を高めておくイメージが大切ですね

バランスを取る器官は特に重要です

内臓は肝腎要
身体は腰

薬は菌を殺す一時的に使用しても
連用をしないで済む食生活で治す

食べ物が大事という事を
4つのシリーズにて説明してみました

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