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社会の特例☆2


下方動画があり

当時は
そんな場面も多く
新しく出てきた個人事業の訪問看護ステーションは
動きにくいものでした

それは珍しかっただけであり
今の現状では
法人化のステーションの方が数を上回り
まだ違った問題も生まれてきておりますが

それも過渡期として
あらゆる問題が生まれても
いづれそれらは整理され
整われていく事と感じております

行政が統括できずに
新たにできたステーションの
荒い経営が増えたとて
私は他のステーションのやり方には目を向けておりません
干渉心も御座いません

それは何故かと言えば
どのステーションも
知識の差はあり
知恵の差もあり
良かれと思いしている事も多かろうと考えおりますし

現にそれを規制を隅々に行き渡らせられない時世であろうし
訪問看護が職として
永遠に同じ形で存在するものかさえ
未来には不確かであり
変化しながら
別の法律ができて行くやもしれないからです

その特例や特別な対応が
その未来の新しい手立てとして
利用者さん達の生活にとり
有効かもしれないからです

あれがダメ
これが悪いと騒ぐ事は
一見正しい様でいて
実は自分たちの首を絞めるやもしれないのです

他のところがどうじゃこうじゃと
騒ぐより
先ずは自社の体制と規則を徹底的に絞り調べて
日本のその職として責務を怠っていないか
道徳に反していないか
そんなことに目を向ける方が公正であると考えております

そして
世の中とは一見
今が良い様にと道徳に背き
利益を追い、大事なことを置き去りにすると
必ず歴史上でも
その形は消えて行きます

裁くのは世間であり
社会の流れが決して行くと考えるのが理であろうと思っております

それよりも
特例たる特別な対応である事例に当たったときに
社会に試されていると考え
利用者さんのニーズにとことん応える力を備える努力をする方が得策であり

社会に消えない事業になると考えたのです

この意識が
どの職種にも需要であり
それを訪問看護で表現すれば
看護の力と言うわけですね

新しい看護の形
それは私たちが切り開いて行く未来
と考えればこそ
利用者さん達の生活に密着した
満足して頂けるサービスの提供が成り立って行くわけですから
とても重要なことだと思いませんか?

看護師が病院から飛び出始めた時代に
既に大きな変化は求められていく時代背景があったのです

コロナも激しくなり
在宅で家族とともに過ごしたい
孤独死が家であった時代から
孤独死が病院になって来たわけです

これも私は既に立ち上げる前より感じでいた部分であり
家に返ろう!
をコンセプトに立ち上げたのが
結果オーライの時代になったわけですから
個人事業の立ち上げは瞬く間に
全国に広がりました

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かがやき訪問看護ステーション
〒874-0042 大分県別府市鉄輪東3組-5
TEL 0977-85-8401 FAX 0977-85-8402
完全365日24時間緊急連絡及び対応あり
緊急連絡先【看護】TEL 070-5481-8405

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