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心のラポール


今夜も長文でかたじけない 笑笑
日々の思いの丈を描き残す事で
私は後にたくさんの法則を見つけ実際の生活に活かし、まとめる事が出来た法則

自分より若い人の指導的立場になって

数年を経て
表に見えない関係性というものを
とても秘めたる宝の様に感じております

これを心のラポールというのがピッタリだと思うのですが
このラポールを作らずに指導しても
素直に受け止めて貰えない場面もたくさんあってこそ学べるものだったのです

表面的な思いやり姿勢はラポールに達するどころか
完全に逆にうがって取られる場面でしかなく
反目心を抱かせるものでもありました

それらを感じ取り
遂に至る自分の決めた事がありました

それは可愛がる事が出来るか自分を見つける
この一点の自分の意識に集中する事でした

自然に過ごしていて可愛いと思える人間に対しては、とても有り難みも感じました
それに反して
どうしても可愛いと思えない人間がいるのも止むおえないものだと痛感した時の自分への歯痒さも挑戦でありました

昔から好きとか嫌いとかいう意識は
全く存在しない私です
それなのに可愛いと思えない人が居るのは何故なのか
ここ数年そんな自分との闘いの日々であったとも思えます

そして数年を経て答え探しができた時に
実に私はスッキリとしたのです
この心理法則の答えこそが
人間関係の基本的関わり性に最も大切なのだと知ったからです

人を管理する事や
操る事や
使う事や
押さえつける事や
わからせる事
などのジャンルが最も苦手であり
自己嫌悪感も抱いていたのは
おそらく幼い時から
リーダーシップがあると通知表に書かれていた誤解がそうさせたのだろうと思っています

私は1人の時間が大好きでしたし
集団の中のリーダーになるより
いつも1人の妄想世界にいたし
いつもファンタジックなストーリーの
探検に出ておりました

登下校も1人が好きでしたし
帰宅後は習い事の道中が楽しみで仕方ありませんでした
いろんな役に扮しいろんなストーリーの中に居られたからです

度々一人でブツブツ言いながらニヤニヤして歩いてる私を
車で運転している母が見つけては
笑って手を振りました

帰ると
今日も楽しそうに歩いてたのね
とニヤニヤしながら
私の妄想世界を笑っている位でした

そう、私はいつもいろんなストーリーの中に居て
実に素直に自分の作るストーリーの中で素直に表現していたのです

素直に表現する自分の世界を持つ事はとても大切なメンタルリハビリになっていたと思えています

今、若い子達と接していると
その経験が少ないのに気づくのです
素直なメンタルを表現する力が落ちているのを感じています

おそらく本を読むことが少なくなり
自分の世界を妄想を含めて
繰り広げ思い描く訓練が持てなくなっているのではないかと思えています

想像力の方向が一方向となり
乏しくなってきたせいで
想像力の世界が
素直に受け止める方向も減退してると思えて仕方ないのです

それは
SNSの広がりに伴い
嫌な世界の広がりも増え
心が大きく動く情報に偏りが出てきたのではないかとも考えるようになりました

ドラマやニュースや映画も
作話的な意地悪の方向や
良い話とされるものも
人間本来の素晴らしさを描くだけで良いのが
対比的な意地悪な話を混ぜていたりするものが多くなりました

脳の刷り込みの影響度とすれば
悪影響を与える記憶の方が実に速く刷り込まれる原理
よく私が口にする
良きものは時間がかかり
悪しきものはすぐ染まる
の原理であります

若ければ若い程に
その素直な受け取り方は修復されますが
歳を追うごとに悪しきものに染まった回数は消す事が困難になります

勿論育つ環境としての
周りの人間の質によりその影響の差は大きくなりますが
資質という強固な部分は
環境が変われば剥がれて出て来れます

ですから
それを剥ぐのに最良のペースや
密着する剥ぎ取り作業として
いろいろな指導の前に
心のラポールが決め手となると感じています

例えば
子は親を信頼し
親の言葉を飲み込みながら育つのですが
就学すると
次に担任の先生という立場の大人に出逢います
学校では親に代わる存在なのですが
親と先生の考え方や使う言葉の違いにより
子は混乱も起こしますし
疑問も感じます

それが子の試練でもありますが
それを試練にはせずに
学校では先生に従いなさいと言うことで
子はスッキリと素直さを出し続けることが可能となります

ところが家に帰り
先生とした関わりを親に話した時に
親が先生を批判したとしたらどうでしょうか?
子は先生を間違っている人と思い込み
表面的な合わせ方を習得してゆくのです

ここが悲劇の始まりだと思うのです
親の批判により
子は先生と心のラポールを作るのをやめてしまいます

この様な流れが
周りの方々の中で繰り返され
本当の事を言えない大人が増えてゆく

本当の気持ち
これを表さない様になったら
本当の関係は無くなる事に気づかせる事は重要だと思うのです

毎日少しずつ
正直に素直に気持ちを言う訓練は
どんなにその者にとり
自分の人生の中の本当の人間関係を彩るのに必要であろう

私が心のラポールを紡げないと思えた時
本当の気持ちを言えないでいる相手を感じるのです
本当の気持ちを言わないから
こちらも本当の気持ちを言う気にならなくなり
接し方に心のラポールが紡げず
可愛いと思えなくなってくるスパイラルにはまる

出してくるシグナルと
思っているシグナルの落差は
違和感を私に覚えさせ
可愛いと思える様になりたい挑戦が始まり
その挑戦は無駄に終わると読み取ってしまう為に
相手に合わせた本当の私を出さなくなるのでしょう

たくさんの人と関われば良いのではなく
素直に自分を表現できる人と関わる事が多く無ければ
人は素直さを見失うものなのでしょう

本当の事は言えないから

この言葉の恐ろしさを説明出来たら
人は素直になるスピードが速まる気がしています

本当の事が言えないから
本当の事を言ったら関係が壊れるから
と言う者が目の前に居たら

本当にそれで良いの?
だとしたら私は
嘘のあなたと付き合わないといけなくなるから
あなたを可愛いと思えなくなっていくね
嘘のあなたとお付き合いすると
自分までもが嘘つきになる気がして
近づきまいと心のにガードができるからなの

こんな言葉を理とし
誠実に相手に向き合うマナーとして義を果たすには
嘘のない本当のあなたを感じないと
私はあなたと付き合う時間を取らなくなってゆくのよ

あなたと付き合って行きたいから
本当の気持ちを表現してくれる?

ここから心のラポールが生まれてきて
相手を可愛いと思える様になるのでしょうね

上司だから
社長だから
年上だから
指導的立場だから
他の人と同じ様に
可愛がってくれないのは
公正ではないと言われたら

私はこれらの答えを見つけた時から
素直に胸を張って言える様になり
生きる事が楽しくなりました

それは無理よ
私はどんな立場であっても
先ずは1人の人間だから
私だけに求められても不当だわ
あなたが
他の人達と同じ様に
私に正直な本当の気持ちを出してくれないと可愛がれないのよ

偽物の関係程、人生の無駄遣いはないと知ってるからなの
嘘のあなたと付き合う事を選べない私が正直な素直な私だからよ
と素直に答える私を見つけて
生きる事が楽しくなったのです

歳を重ねる毎に私の周りには
正直に素直に生きる人が
こうして増えて行きました

正直に素直に生きるとは
周りもそうでないと達成できない法則

卵が先か鶏が先か
自分が先か相手が先か

私は自分が先を選ぶと決めた
自分の世界は自分で作りたいと思ったからです
自分の周りは正直な人ばかりにしたいと思ったからです
本物の人間関係の中で生きてゆきたいと決めたからです

そして驚く事に
たまに嘘の関係を欲してくる人が居ても
気にならなくなりました
それは
私にはとっておきの切り札が有るからです

その人を可愛いと思わなくても良い
先ずは1人の人間として
正直に向き合えば良いだけ
と言う切り札が有るからです

不思議なものですね
考え方が違っても
感じ方が違っても
正直であれば
人は人を可愛いと思える

正直で無ければ
同じ考え方や
同じ感じ方を表現されても
違和感を感じ異質だと思える

これが人間関係にはとても大切な部分

楽になったのです
正直に付き合ってくれない人を
自分の内側の人間関係にしなくて良いと決めた時から
生きる事が楽しくなったのです

楽しく生きるとは
正直に素直に生きる事だと
指導的立場を与えられた時から
立場が私を育ててくれた法則

これ、嘘に付き合わなくて良い法則と名付く
子供達が構ってもらいたくて気を引こうと悪さをしたら取り合わなかった
素直にママ?抱っこしてと来たら徹底的に抱きしめた
このメリハリが子の素直さを作り
学校は先生の言う事が一番正しいのよと親も信じる姿を見せる事が子の素直さを作る
親が先生を正す必要はないと私は決めていた
先生を正すのは校長先生だからだ

集団の中で学ぶとはそのトップに素直に学ぶという事
そのトップに素直になれないとしたら
その集団には居れない立場だということ
それなのに居るとしたら嘘つきである極論

これは
私が組織という集団の中で働いてる時も
正直に生きる為に
トップを心から尊敬して従おうとした極論ゆえですので
組織のトップとしての独裁的な考え方ではなく
組織の一員としての当たり前の本当の人間関係の在り方の極論なのです

本当に!もう!
アンタは!
正直に言えば良いってもんじゃないんだからね!
と上司にいつも叱られながらも
その上司を大好きで慕う事が出来たのは
正直な自分を出させてくれた上司だからだと思う

私は笠井師長が大好きでした
いつも叱らせてばかりでしたが
私の正直さを引っ張り出す才能に惚れてました

人は鏡
鏡となる人間関係に囲まれたら
自分を知る法則

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