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仕事観


仕事観を入職志願者にメッセージで送ってみた
入職志願者にこんなラインを送るのは
とても大切な最初のメッセージだと思うのは私だけ?

すっきりと家族の応援がもらえる体制がないと
いつも、ままならない中での葛藤感にはまり込んでしまうわ

やりたい事をやれなかった思いのまま人生が終わってしまうパターンになると無念でしょう?

結婚したら
家族を持ったら
責任が生まれるの
それは安心感を与えるということ

その家族の安心を与えられないと
仕事の仲間にも
利用者さんにも心から自信を持って発言できなくなるから

先ずは一気に人生が間に合う様に
整えて
どーだ!何も言わせないぞ!って
仕事ができる立場を獲得すると良いね

早ければ早い方が
人生が高く跳ね上がる

それを感じて急いだ私の人生なの
あれやこれやと半端になるのを防いでくれたのかもしれないですね

先ずは
どんな人生にしたいのか
子供を育てることなのか
自分がどんな仕事をしたいからなのか
問いかけると良いですよ

例えば、良い家に住みたかった人生があると
叶えた分だけ
それは犠牲も生まれて
支払いに追われるのは当たり前の掴んだ方向

夢を叶えて掴んだ代償は常につきまとうのが人生

それで私は家への執着を捨てた
子供への執着も捨てた
生み出した義務は果たすけど執着は捨ててきたの
責任より義務が生まれる事を知ったから
手の中に掴むものは最小限に留めて生きてる

それがシンプルな生き方だと知ったの

良い顔をしない
良く思われようとしない
そんな意識は人生のフットワークの軽さを生み出した

何故だと思う?
保守がなくなるからよ
人が守りに入らないといけない時、必ずそこに守らないとならない人が居るからね

守らないといけないと思うとフットワークが縮こまるものだよね?

それを踏まえて進める道を固めていくと良いね

私は後2年で二男と三男の大学費用支払いが終わる
義務と責任が果たし終わる

残すは、娘のみ

私は、そんな風に
肩の荷を降ろしていく人生を考えながら
肩の荷を増やしていかない生き方をしてるの

事業も
続けたいなら貴女たちがしなさい
したくないなら潰しなさい

そんな気持ちで拡大してる
そうするとね本気でしたい人だけが残ってゆく様になる

トップがどんな考え方かが、大事と周りは簡単に言うけど

いつでも何かを止める事を物おじしないで
潔く捨て去る覚悟も用意してるのよ

それが本物の本気というものだと思う

その勇気なくして
生み出す勇気も生まれず

私はおそらく
どこから攻めてこられても
無一文すら恐れない

だから身体能力を維持してるの
無一文になっても
この体があれば食べていける

それが人生のシンプルさだと感じていて
そのシンプルさを保てる事が自分を守り
自信になると思ってる

お金は大事ね
だけどね
お金に頼って生きていきたくないと決めた時に動き出せたの

お金が応援してくれる様な
自分作りが大切ね

これをしたらお金がいくらかかるか
それを考えて生きないと
子供も何人も産んで
生活に追い回されるよね

人生設計
それは
手をつけることには
お金がいくらかかるのか
それを継続できるのか
そこを考える事が1番のすべき保守であり

周りを安心に導ける手段

要はね
周りに安心を与えないと
したい事もできないって事なのね

義務も責任も果たさないと
やりたい事をするっていうのは
自分勝手な無責任な人ってことになるわ

信頼が一番大事という意味が見えてきたかな?

信頼できる人は
よく考えて行動するわ
人を裏切らないわ
裏切らないで済む様な設計が出来てるから裏切らずに済むのよね

あれやこれやと手を出す人は
一見情熱的に動いてる様で
自分勝手なやり散らしにも見えるし
最後までしないで半端に見えて信頼を無くす

最後にわがままな人だったわねと言われて終わる人生か

成し遂げた人だと言われるかは
人生設計という方向性が一本化出来るかという着目によるわよね

人はね
そんなに器用に
全て事を成し遂げられやしないものなの

それは
人生には時間が限られてるからね

成し遂げたと言われる人達は
すごくシンプルに
それのみを一本突き進んでないと事は出来上がらないのは歴史を見ても良くわかるわ

道を外れて
別のものに意識を流した歴史人たちは
惜しかったという人生を歩んでる

だから人の道は一本道だと思ってるの

私がしてる事は多岐に渡ってると感じてる人も多いけど
実はね
一本道なの

たった一つの目的なの
何かの情報が入り誘われたりしても
それが私のその目的上のものかどうかを常に評価して手に取ってるのよ

ふ〜ん
と思うか
それだ!と思うか

その意識が動く時には
先ずは自分の中にその一本道がないと
意識は感情や誘惑に染まるその場限りの満足となるエネルギーの使い方に終わるものよね

必要かどうかをきちんと判断できる力は
人生設計の作図を描けているかなのだと思ってます

私は人生設計をしている人と会うとすごく楽しくなる
たくさんお互いを話したくなる
それは
その話の中に共通点が見出せるからなの

選択する力を感じ合えるからなの
道が違っても
そんな方とは楽しく余暇を共に過ごしたいと思ったりもする

別の道を歩む人でも
自分の道に交わる接点がなくても
感覚や意識が似てると楽しくて会いたくなるのよ

それはきっと共通点として
社会に還元できる役立つものを生み出してる感動を湧かせてくれるからだろうと思う

社会には、いろんな種類の役目が必要よね

利用できるとか
為になるとか
そんな観点で人を眺めていない自分に嬉しくなる瞬間だったりもするのよ

私は当社に雇用する時
会社の為に利用できる人をスカウトするわけではなく
その人と切磋琢磨しながら成長し合い
互いの変化を楽しめるわと思ったら雇用するの

そうするとね
与えられた仕事の中で
そんな人はメキメキと開花してきて
気がつくと会社の為になってくれてたりするの

それでも私は
その人の人生にとり
雇用した意味があるのかを考えてゆく

その双方の方向に思いやりが生まれてくるよね

その思いやりが会社を強くしてゆくのだと見えてきたの

私に言わせると
お金目的の入職者は
逆に他の会社でも良いんじゃない?ってお勧めしたくなる

魂を磨きたいと思ってる方々とたくさん出逢いたい

それが私の一番求める財産なのだと感じたの
魂は自分だけが磨いても笑顔は生まれない
苦々しさや落胆が襲ってくるわ

相手も私も魂を磨いてる気分になれた時に
良い仕事が出来て
互いに笑顔になって
成し遂げた感が生まれるからね

仕事が大好き
仕事が楽しいって
そんな瞬間に抱けるのだと思うわ

難しい仕事を成し遂げた後に
汚れたやり方で成し遂げても
心から笑えないだろうと思うのよ

自分にも相手にも正当であるか
自分に偽りがないか
自分の生き方としてやり方を誇れるか

ここにこだわり
耕した一本道は
花畑の様に美しいと思うの

そして自分だけではなくて
周りの者たちも笑顔で一緒に手を繋いで歩んでくれてるか

左右を見て
よかったね!
やったね!
って分かち合えてる時

この人生でよかったって満ちてる自分を想像しながら
最も自分の時間を使いエネルギーを生み出してくれる
そんな仕事という行を私は愛おしいのです

働かされてる
稼ぐ為に働いてる
働かないと食べていけないから
稼ぎたいから

こんな言葉のイメージが仕事にあるとしたら
生きて与えられてる行に対して失礼だなと思うようになったの

仕事は応えてくれる
仕事は支えてくれる
仕事は多くの喜びを感じさせてくれる
仕事は人と人を紡いでくれる
仕事は子供達に希望を与えてくれる
仕事は物やお金の価値よりあるものを見つけてくれる

そして何より仕事は
私達の励んで貫かせる意志を遂げさせてくれる

そんな風に捉えてた自分の身体が動けなくなった時にも
仕事が稼がせてくれたお金で守ってくれるのだろうと思うの

全てに意味があるから
毎日励めるのよね

そうでなきゃ
堕落した時間の使い方として
毎日ゴロゴロ寝てるわよね

毎日しばらく寝てみると良い
何もしないで寝てたらわかると思うわ

動き出したくなる魂をね

引きこもりも全ての通信の手段をとっぱらい
たった1人で引きこもり自分と向き合えば
動き出したくなるのではないかと感じるほどよ

人は動きたくて
より良く生きたくて生まれて来たのだと信じてるとね
いろんな支援も応えが見えてくる

それに触れた時
みんな誰しも
動き出す気がするわ

そこに触れて行ける者達を
魂の救い手と言うのだと思う

その触れる勇気を持てるかどうかは
その人が先ずは自分の人生設計をしっかり持ててるかは
大事だと思う様になったの

良き人生とは
あなたにとって
どんな人生?

この言葉は
一緒に仕事にする人たちに問いかけ続けたい言葉なの

若い人に問いかけても酷だろうと思ってた私を恥じた時があったわ
若い人を侮っていたと反省した時があるの

若くても歳に関係なく
志は生まれる
それすら歴史は語るよね

若き武士達が日本の為にと立ち上がった時代を学んだ時
私は当社に来てくれた若い人達にも
本気で相対していこうと思えたの

志を抱ける様な仕事の考え方を
伝えるべきだと思えたの
まだまだだけどね
私も未熟だからね

そのもっともっとを増やして
いけるそんな職場がずっとあったらいいねって
若い子達にいつでもバトンタッチ出来る私でいたい

財産はもう、もらえた
バトンタッチできる若い子達の存在ね
希望と夢を抱かせてくれるその財産は
その職場が作ってくれた
と思える職場に感謝しています

そうすると
シンプルに生きながらも
捨てられないではなく
捨てないぞ!っていう思いが会社に対して生まれてゆくね

スタートは
人と人とのかけがえないご縁を貰えてると思える職場に出逢う事なのだろうなぁ

この写り込む一人一人との思い出は
私にとって財産と言える

牛が1匹🐄
身体を張って牛舎を引っ張ろうと微笑んでいる
笑笑

来年は虎のかぶりものは
誰がかぶるんだろうか

去年のネズミは
私に被されていた

隠れキャラ
隠れてねーぞぉ
来年は何人増えるかな?
増減はあるよね

会社はアメーバー
形を変えて進化してゆく
その進化が良き方向ならば
質がアップして棘が取れてゆく

質向上となるか
棘となるか
それは入職した者の質であろう

それを教育できるかどうかは
これからの時代を生きる皆んなの質なのだろう

かがやき訪問看護ステーション
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