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対話の大切さを


対話の大事さをコンコンと

訪問看護はシフトの組み方が密です

移動時間も含めて支援時間内で支援を完了させて帰って行けるか
先ずはそこが習得する体感調整

初めはみんなずれ込んだり
ケアをし忘れて帰ったりと
パニックみたいに焦る事が始まると思います

それでも日々の中で伝え続ける
ケアのピッチアップと
ゆとりある対話をその支援時間内で生み出す挑戦

ズレればシフトが崩れて
オペレーターに電話して
組み替え作業に入り
誰かと誰かのシフトルートも様変わりする変化を起こす

シフト通りに効率よく動こうとして
持ち出した渡すべき物品が
行く人が持っていないから
どうしようかと
慌てる事務所内のオペレーター作業も
想像つきますね

それを巻き起こさないように
段取りよく各自が回るシフトは
ベテラン組の手腕どころであります

今日のシフト見て!〇〇ナースが〇〇さんのところに行くようになってるけど
そこ同行した方が良いわ

〇〇さんの支援見て!
彼女はまだ次の支援に間に合わないかもしれないから
私が先に入っとくわ!

〇〇さんの支援だけど
ルート的に私が早いから
シフト交換しといて
連絡入れとくわ

ベテラン組の配慮は
もはや管理者並みの視点で各自が立ち回ります

そして
週一回の伝達講習では
そんな新人組さんへの
ケアのポイントを伝え抜く

そしてその体で覚え当たり前にしてゆく
ルーティンの刷り込み基礎を
徹底的にコツとして伝える

同行して落としていたら
再度、してみて
あーそうだった!
というリアクションに
次は頼むね
と伝え抜くベテラン組

やり方はいく通りもあるわ
それでも
経験値の高さから
何も考えずに即座に行う行動が
体に染み込んでいると
どんな風にしたかさえ覚えてなくても
基礎が身についていたら

凄いね無意識にしてたじゃない!
と称えあえるホッと出来る場面になる
日々の癖や習慣が
我が身を助けてくれたと思った時

ベテランになるという意味を知るのだろうと思う
ブレないケア
ブレない行動が
即座に浮かび
知らず知らずのうちに
プロになってゆく

どうやったら
あんな風にできるんですか?
と新人さん達がベテラン組に聞いたりする場面も多いのですが

よくわからんのよ
無意識にしてるんよなぁ
なんかさぁ
当たり前に覚えてしまったのよ

これが
日々の癖づくりなんです

有難いことに
複数名支援が度々ありますから
お互いのやり方を振り返り合い
最良なやり方を伝え合える

なるほど!と試し合い
クオリティーをアップしようと素直であれば叶っていくリスク回避

新しいスタッフが一人はいれば
基礎を話せる
その基礎を再び聴くベテラン組も初心に戻れる

何年経っても
人間のリスクは変わらず

リスクがあるから人間なのだと
向かっていくからリスクを回避できる

何がリスクか分かり始めた頃
ナースはベテランになってる


かがやき訪問看護ステーション
〒874-0042 大分県別府市鉄輪東3組-5
TEL 0977-85-8401 FAX 0977-85-8402
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